
なんで検索でヒットしてこないの?と思ったらコチラを読んで見ましょう。そして自分のサイトを分析してみましょう。きっと何らかの理由がわからはず
まずは、ホームページの中身から理由をさがしてみましょう。
YahooとかGoogleでの検索で出てこないならこんな原因があるかも
画像しか使われていない
テキストで文字を書いていなくて、画像がほとんどのホームページでは、ダメです。きちんと、テキストも入れていきましょう。出来れば、テキストを多めに。
それか、テキストの中にキーワードが入ってないとも考えられます。そのあたりも確認を。
このようなサイトは結構よく見かけたりもします。特に、美容関係のサイトや、不動産・エステサロンのサイトなどでもよく見ます。お店などのイメージを伝えたい気持ちは良く分かるのですが、ロボットちゃん(クローラー)は画像に書かれている文字を文字としてとらえる事ができないのです。画像に入っている文字もやはり画像となってしまうと言う事なのです。
また、altにテキストを書き込めばいいと言う人もいたりはするのですが、大して効果はありません。残念ですね。ですので、きちんと、テキストを書き込むようにしましょう。
キーワードが少ない
競争率の激しいキーワードを使って、上位表示を狙うのでしたら、リンクとか、YAHOOに登録をしたりなど、沢山の費用がかかってきます。あたりまえなのですが、簡単で費用がかからないようにして、順位が上がっていくのでしたら、全員それをやっていますよね。
こんな時は、キーワードを実現可能なものをもう一度考えた方がいいでしょう。どうしても、絶対にこのキーワードで順位を上に持っていきたいからと言って、キーワードの出現頻度だけをどんどん上げてもそれが逆にマイナス効果になってしまう事もありますので、お気を付けて。
フラッシュだけのページ
フラッシュはサイトを見ると、華やかに見えて、かっこよく見えます。しかし、これも画像と同じで、テキストがないと意味がありません。フラッシュだけのページはダメなのです。
これは、Yahooに最近登録されてきたサイトに見られたりもします。フラッシュだけを使って、今後このサイトが上位にいかないどころか、ヒットさえするのが難しい事をこのサイトを作った人は知っているのでしょうか?疑問です。これも美容系のサイトなどが多いです。気持ちは何となくわかるのですがね・・・
フレームを使っている
フレームを使うのを全然ダメと言う事ではないのですが、まぁ不利な立場にはなってしまいますね。
だいたいは、昔からあるサイトで見られます。それか、ビルダーなどを使って、簡単に作成したサイトだと思うのですが、キーワードによっては、始めから作り直さなければいけないかもしれません。
インターネットを使う人によって、使う目的は様々です。例えば、「自分でカクテルを作りたい人がいて、インターネットで作り方を調べようとしている人」や、「おいしいカクテルが飲みたいので人気のあるバーを探している人」がいるとします。この二人が検索をする時はどうなるでしょうか。考えてみて下さい。
普通は、「カクテル 作り方」や、「バー」とかのキーワードを入れて探すと思います。どういう事が言いたいかと言いますと、全部を取り入れたいのなら、「カクテル」のキーワードになるのですが、カクテルがなんなのかも考えないと漠然としていては探しづらくなってしまいます。つまり絞り込まなくてはいけないのです。
検索エンジンが目指している物は、検索をする人が今必要な情報を的確に提供していく事ですので、当然検索エンジン対策をすると言うのでしたら、相手に探してもらいやすくするキーワードを適切な場所に記述していく事が大切なのです。