
検索エンジンは二つの種類があります。
それぞれ評価の仕方が違います。ではこの二つの検索エンジンを説明してみましょう。
ロボット型
ロボット型の検索エンジンはどのような仕組みになっているかと言いますと、まず、ロボットと呼ばれているWebページの情報を集める目的のソフトを使って、Webを回っていきます。そして、サイトの情報をどんどんデーターベースにためていきます。
そして、溜まったサイトの情報を、この検索エンジン独自のアルゴリズムを用いて、検索結果に出てくる順番を出しているのです。
今では、ほとんどがこのロボット型の検索エンジンが使われています。
ディレクトリ型
ディレクトリ型の検索エンジンの仕組みはというと、こちらは、人がサイトを見て、その情報の審査をしたり、登録などによって、カテゴリ別に分類をしていきます。
しかし、今はこの検索エンジンはほとんど使われていません。Yahooが使用しているのですが、しかし、コチラはロボット型と併用してつかっているのです。
Yahoo!JAPAN
Yahoo!JAPANは皆さんよく知っていると思います。だって、日本国内での検索エンジンではダントツで1位なのですから、しかも今でもYahooは50%以上のシェアを持っているとも言われているのです。
Yahooはロボット型とディレクトリ型二つを持っている検索エンジンとなっています。
解析技術も独自の物を持っていて、Googleとは違う視点から検索結果を出すようにしています。
以前はディレクトリ型を主に使用していたのですが、2005年からはロボット型がメインとなりました。
Googleは世界的に見るとトップに立っています。でも、日本国内ではYahooに次いで2番手となっています。
グーグルは、ロボット型の検索エンジンを使用しています。
グーグル以外の他の検索エンジンもグーグルのロボットを使ったりしているようです。
グーグルの技術はとても優秀で、常に業界の先頭を走っている状態です。特にグーグルアースは画期的な技術を提供できた代表でもあるでしょう。
msn
マイクロソフト社が出している検索エンジンで国内では3位となっています。
日本でYahooとGoogleとMSNの3つが争っているのですが、実際見てみると、MSNはYahooとGoogleのふたつにかなり離されている状態です。
しかし、2008年になってYahooを買収する計画で、Googleに対抗をして、検索エンジンのシェアを巻き返していこうという動きをしています。
以上のように3つの検索エンジンがあるのですが、実質今のところYahooとGoogleの戦いになっていると思います。これからMSNがどうしてくるのかがこの戦いの行方なのですが、今の所ではMSNはだいぶ離されているような感じです。